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九大教職員組合ニュース(2003年7月31日;8月14日追加) 大学法人化にあたっての組合要求に対する賛同署名運動 去る7月8日、国立大学法人法案が可決・成立しました。今後、2004年4月の法人化へ向けて、その準備が急ピッチで進むことになります。 組合では、従前から、九大のすべての教職員の皆さんの労働条件を維持・改善するための努力を続けて参りました。 今回、新たな労働条件構築のために、学長・当局に対する要求書を提出いたしました(要求書はこちら)。この要求書は、就業規則等の作成準備を念頭においた上で、九大のすべての教職員の雇用・労働条件を維持・改善するための、基礎となるものです。 九州大学教職員組合は、このたび、組合加入の如何に関わらず、以下の「基本4項目」について、九大のすべての教職員の皆さんの賛同をいただき、今後の学長・当局との交渉の支えとしたいと考えました。 これらの項目は、独法化後の教職員の雇用・労働条件を再構築する、もっとも基本となる内容です。 こちらのアピール(「アピール」)をお読みいただき、ご賛同いただけたら、こちら(「要求賛同署名」)の要求書に署名をよろしくお願いいたします。 あなたの今と明日のために、組合は存在します。
署名用紙のダウンロード 要求賛同署名の署名用紙(pdfファイル)をダウンロードできます。地区により用紙の色をかえていますので、ここからダウンロードしたものを印刷して署名用紙として使う際には白い紙に印刷していただくようお願いします。署名用紙のpdfファイルは3種類準備しましたが、内容はどれも同一です。見やすいものをお選びください。
署名された用紙は九大教職組書記局までお送りください。 |